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少年たち

現場

8月松竹座公演・関西ジャニーズjr.「少年たち 世界の夢が…戦争を知らない子供達」が幕を閉じました。この公演を知らせるメールが届いたのは6月5日。関西ジャニーズjr.に夏の松竹座を任せてもらえたこと、出演者トップに大吾くんの名前があることに動揺し、興奮し、その日はずっと抜け殻になって実習の話し合いが進められていく横で内容はほとんど頭に入りませんでした。「ごちそうさん」「SHOCK」「本日、家を買います。」での頑張りが認めてもらえたようで。大吾くんが松竹座の真ん中に立って、引っ張っていく姿を見れる。震えるほど嬉しかった。

 上手く言葉にできないんだけど、私は、大吾くんにはセンターではなく高いスペックを秘めつつセンターを力強く支えるポジションが合ってるんじゃないのかなぁと勝手に思ってました。だから、今回一番上に名前があることにずっと慣れずにソワソワしていた気がする。

 実は松竹座の舞台に立つ大吾くんを観るのは2014年クリパ以来2回目で、「それだけでお前に何が分かるんじゃい!!」という人も多いと思う。それでも、今回中心メンバーとして舞台に立つ大吾くんはこの半年と少しで一回りも二回りも大きく逞しくなって見えた。身長はそう変わってないはずだから(ごめんね(笑))、内面の成長がそう見せていたのかな。覚悟が決まったんだと思って。初めて見るBIGGAMEを踊る大吾くんは、闘志が見え隠れするライオンみたいで、それはもう痺れるくらいかっっっっっこ良かった。

 大吾くんだけじゃない、舞台に立つ一人一人がやる気に満ちてて、「やったるで!!!!」な気合いがビンビン伝わってきたこの一か月間。入れば入るほど西の子達への好きでいっぱいになった。私的楽の本編中、ふと、今の子達がNEXTSTAGEを歌ったらどう見えるんだろう、聞いてみたい観てみたいという気持ちがぽこっと生まれてきた。皆で一緒に次のステージへ一歩ずつ進んでいったらそこにはどんな景色が待ってるのか、ついて行きたくなった。嬉しいこと幸せなことばかりじゃないのは分かってる。それでも最後までこのGAMEの行く末を見届けたい気持ちがどんどん膨らんでいった。

 数か月後数年後の私は2015年8月をどんな想いと共に反芻するのかな。この夏の松竹座は新生関西ジャニーズjr.にとっても、私にとっても「はじまり」の一か月だったと思っています。アツい夏を思う存分見届けられて良かった~~!皆お疲れ様でした!!また大きくなった皆に会える日を楽しみにしています。濃くてアツくてかけがえのない夏の思い出をありがとう。